録画・ダビング・再生

DLNA(ホームネットワーク)

Q Smart TV Boxに接続可能なDLNA対応録画機器を知りたい
A この質問に対する回答

JLabs SPEC-020認定(「一般社団法人 日本ケーブルラボ」が策定した仕様)に準拠した機器のご利用をお勧めいたします。

日本ケーブルラボのJlabs SPEC-020動作確認機器一覧については、以下のURLを参照ください。
http://www.jlabs.or.jp/judging/judging-ment

 

■JLabs SPEC-020対応録画機器のSmart TV BoxとのDLNA機器連携機能について(2016/4/5時点)
日本ケーブルラボのWEBサイトに掲載されているJlabs SPEC-020認定機器一覧について、Smart TV Boxから見た場合のDLNA機器連携については、以下の通りです。

 

20160607_jlabs_spec020ok

※1:Smart TV Boxの仕様上、「タイムワープ」「チャプター移動」「スキップ長押し(15秒逆へスキップ再生)」の操作はできません。
※2:本型番から放送配信した番組をSmart TV Boxで視聴する場合、視聴開始から安定して再生が開始されるまでに短い場合で5秒程度~長い場合で6分程度かかります。(同一型番で放送配信した場合で、視聴開始から安定するまでの時間にバラつきがあります)
※3:本型番から放送配信した番組をSmart TV Boxで視聴する場合、視聴開始から安定して再生が開始されるまでに短い場合で10秒程度~長い場合で5分程度かかります。 (同一型番で放送配信した場合で、視聴開始から安定するまでの時間にバラつきがあります)
※4:Smart TV Boxにて複数番組を跨いで録画したコンテンツをダビングした場合、本型番上ではダビングコンテンツのタイトルが変更される場合があります。特に1番組目と2番組目を比較して、2番組目の番組自体の長さが長い場合(例:1番組目:30分、2番組目:1時間)に、発生する確率(タイトルが2番目の番組に変更される)が高くなります。通常、録画予約の場合には、確実に目的の番組を録画するために前の番組の最後の部分が含まれてしまいますが、ソニーの特定機器の場合、ダビング(ムーブ)の際にもその機能が有効になっていると思われます。
※5:再生開始時及びトリックプレイからの再生復帰時に「702エラー」が発生する場合があります。(ただし、再度の再生実行で問題なく再生できます)
※6:「ホームネットワークの接続安定性を改善」について
ソフトウェアバージョンアップの改修内容に記載が見られるのはBD-W550のみとなりますが、「ホームネットワークの接続安定性を改善」が入る前のソフトウェアバージョンでは、「放送番組転送画質設定」(初期値「2倍」)を「DR」へ変更しないと放送配信機能が「702エラー」により視聴できません。対応後のへソフトウェアへバージョンアップすることで、「放送番組転送画質設定」が初期値の「2倍」でも正常に再生できるようになります。BD-W515、BD-SP1000、BD-T1500でも同様の事象が発生していましたが、最新のソフトウェアへバージョンアップすることで同様に事象が解消します。
※7:「ダビングの安定性を改善」について
ソフトウェアバージョンアップの改修内容に記載が見受けられるのはBD-W515のみですが、「ダビングの安定性の改善」が入る前のソフトウェアバージョンでは、ダビングしたコンテンツにブロックノイズやコマ落ちが発生していました。対応後のへソフトウェアへバージョンアップすることで、ダビングしたコンテンツが正常に再生できるようになります。BD-SP1000でも同様の事象が発生していましたが、最新のソフトウェアへバージョンアップすることで同様に事象が解消が解消します。⇒※6、※7からわかるように、対応機器のソフトウェアのバージョンを対応バージョン、もしくは最新のバージョンへアップすることで不具合と思われる事象が解消されることがありますので、何かしら不具合と思われる事象が発生した場合は、対象機器のソフトウエアのバージョンが最新かどうかの確認もお願いします。
※8:本型番で録画した番組をSmart TV Boxで視聴する場合、視聴開始から1秒程度音声が出力されません。
※9:Smart TV Boxの録画モード「標準」で録画しダビングした番組をSmart TV Boxから視聴した場合、視聴開始から安定して再生が開始されるまでに1秒程度かかります。
※10:Smart TV Boxの録画モード「長時間1」「長時間2」で録画しダビングした番組は、Smart TV Boxから見る本型番の番組リストに表示されません(ダビングは正常に行われ、本型番での視聴は可能です)。
※11:本型番の録画モード「XP」「SP」「LP」「EP」で録画した番組は、Smart TV Boxの番組リストに表示されません。

 

■JLabs SPEC-020非対応録画機器のSmart TV BoxとのDLNA機器連携機能について(2016/4/5時点)
JLabs SPEC-020非対応の機器で、弊社動作確認済機器は以下の通りです。

注意事項
※各機器のスペック等の詳細は各メーカーページにてご確認ください。
※情報については、動作確認(相互接続性の確認)のみを記したもので、動作を100%保証するものではありません。
※仕様は変更されることがあります。また同じ型番でも製造時期によっては動作が異なる場合があります。

20160607_jlabs_spec020ng

 

※1:Smart TV Boxにおいて本型番からの放送波の視聴はできません。
※2:Smart TV Boxの仕様上、「スキップ」「タイムワープ」の操作はできません。
※3:Smart TV Boxにおいて本型番からの放送波の視聴の際に、音声が出力できません。
※4:本型番の録画モード「XP」「SP」「LP」「EP」で録画した番組は、Smart TV Boxで再生できません。
※5:東芝REGZA(42Z8)よりLAN録画(録画モード:DR)を行った番組のみ確認しています。
※6:本型番の録画モード「TSX24(最長時間)」で録画した番組は、STVBで字幕が正常に表示されない場合があります。
※7:本型番の録画モード「TR」で録画した番組は、STVBの番組リストに表示されません。
※8:本型番においてSmart TV Boxからの放送波がパレンタルコンテンツの場合、視聴できません。

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